システムエンジニア

エンジニアの年収はやっぱり良い!おすすめの企業や仕事内容まとめ

エンジニアの年収はいい。これは一般的になりつつあるが、本当に高い年収で仕事ができるのだろうか?良くある噂なのではないのかと思う方もいらっしゃると思います。

この記事は転職を考えている方の参考になれば幸いです。

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エンジニアの年収が一般の企業より良いのでは?と思う理由

海外でエンジニアの成功例が多いから

よくある話ですが、海外のエンジニアでは年収が1000万円を超えるということを聞くことがあります。実際にアメリカではシステムエンジニアの地位は高いということもあるようです。特にベンチャー企業などが発展しているアメリカではビジネスの成功によって大きく収入を稼ぐということもなくはありません。

特殊なスキルが必要だから年収が高いと思う

システムエンジニアになるには様々な専門的な技術の習得や経験が鍵になってきます。

一般の方が聞いても、理解のできない単語があることから独占的に仕事ができるのではないでしょうか?技術が上がれば仕事の価値も上がり、収入が上がっていくことを想像することは難しくありません。

エンジニアの年収は思っているよりも低い!その理由とは

意外とエンジニアの数が多いから

特殊な仕事であっても未経験でも技術と経験を積めば簡単にエンジニアになれることからエンジニアになる人は意外に多いのではないでしょうか?パソコンが世の中にこれだけ普及している中で、勉強する場所には事欠きません。

もしかしたらエンジニアは飽和状態になっていて、仕事の場所は求人が多いことから、少なくないことは明白です。しかし需要より供給が多いのであれば、おのずと収入も低くなるでしょう。

SEプログラマーをしている人が多いから

システムエンジニアの年収は安く、企業に勤めていると日ごろの仕事量から残業が多く、年収も上がりにくいという方も少なくないでしょう。

なぜなら先ほどにも出てきましたがSE(システムエンジニア)は残業が多い、仕事量が多い、休日出勤も多い。年収は平均よりは高いかもしれませんが、仕事量と年収が見合っていないため、相対的に年収が低くなるのです。

日本は学歴・スキルではなく年齢で給料が上がるから

いくらスキルや学歴があっても日本には年功序列という言葉があるように、企業に勤めてある程度の年数が経っていると年齢に従って、収入が上がっていくことはよくあります。そんな悪しき風習があるからこそ、海外と比べるとエンジニアの収入が低いのは予想できます。

だからこそ特殊な仕事であるエンジニアでも収入は高くないのではないでしょうか。

エンジニアの年収を上げるにはどうすればいいのか?

年収が多いと思われる理由と少ないと思われる理由について話をさせていただきましたが、結局はどっちなのかわからないと思った方もいるでしょう。要するにここからが重要なところなのです。

フリーランスで仕事を請け負って年収を上げる

確実に年収を上げていくならフリーランスとして、企業などから直接仕事を請け負っていく方法があります。フリーランスならば自分の仕事量に応じた報酬の交渉をしなくてはなりませんから自身のマネジメント能力やアピールするためのコミュニケーション能力が不可欠になります。

ある程度の期間を企業で勤めていたからといって収入が上がるというわけではないことには注意が必要です。しかし技術に経験、コミュニケーション能力を確立させたのならば、真に自由な職業として向いている仕事はないでしょう。

今の会社より年収が高い企業へ転職をする

転職によって年収を挙げていく方法も良いかもしれません。というより最も簡単な方法であることに間違いがなく、企業に属しているので福利厚生なども保証してくれる部分がフリーランスとは大きく違うことでしょう。

ただし、中小企業やベンチャー企業で働いていた方が、大企業に転職することは難しいと言われているので注意が必要です。

なぜなら大きな企業では、なによりも組織として動くことが重要になるため自分の仕事だけしていればいいとういうわけではありません。各部門との交渉やコミュニケーションを取ることや営業として企業間を回ることも出てくるでしょう。

ある程度は自身の能力を自由に使うことが出来ることが中小企業やベンチャー企業の良いところでもあるので、どちらがいいかは上手く考える必要があります。

自分で会社経営を始めてみる

夢は大きく、自分で会社を立ち上げていくこともいいかもしれません。

個人だけではできないことも出来るようになり、自身のやりたいことや方向に大きく進むこともできるでしょう。もちろん法人なので、そこにかかる費用もありますが、ビジネスとして成功をしていけば望む収入をはるかに超えることも夢ではありません。

海外で自分の力を試してみるのも良いかも

日本ではまだまだエンジニアの社会的な地位は低く、どれだけ仕事ができても収入に反映されることがないことも少なくありません。自身のスキルに自信があるのならば、海外で試してみることも良いかもしれません。

ただ大きな壁として言語の勉強が必要なので、エンジニアとしてのスキルアップだけではなく、更なる努力が必要になるでしょう。

エンジニアの年収UPについて

転職ではなく、勤めている会社で収入を上げていきたい、低い収入では嫌だが安定も欲しい考える方もいると思います。そこに必要なことは正直なところ努力しかありません。実際に年齢を重ねていけば、ある程度の収入の上昇は見込めることもありますが、あくまである程度です。

なるべく早く脱したいならば、今すぐに始めていきましょう。

プログラムだけじゃなくマネジメントも覚えてみる

ただ日々の仕事をこなしていくのではなく、もう一段階のステップは管理職としての道があると思います。つまりマネジメントを覚えていくことです。

マネジメントについては簡単にしか説明いたしませんが、要するに目の前だけではなく周りを見ながら仕事を進めるということが、大雑把ですがマネジメントというものです。周りとは、企業全体・プロジェクトのチーム・顧客・各部門ということです。

どうすれば企業としてプラスになるのか、どうすればチームにとってプラスになるのかを考え、実行していくことがマネジメントです。どこかが大きなマイナスをしてしまうのであればマネジメントの方法が間違っているということです。もちろん責任も増えていきますが、管理職になることでおのずと収入が上がることは間違いないでしょう。

コンサルタントとしてのスキルを身につける

マネジメントより大きな視点が必要になることがコンサルタントだと考えています。マネジメントが繋がり合う仕事ならば、コンサルタントは周囲を円で囲むこと。例えば、あるプロジェクトあるとして、上手くプロジェクトを進めることがマネジメント、プロジェクト自体の価値を高めることがコンサルタントではないでしょうか。

もちろんただ商品の価値だけではなく、そこに関わる人の価値を高めることもプロジェクトの価値を高めることに繋がるため、勤務の改善や仕事の効率化を図ることも仕事の一つになるでしょう。

IT技術スペシャリストを目指してみる

収入は上がってほしいが、コミュニケーションが苦手だからマネジメントやコンサルタントはちょっとやりたくないという方は。とにかく技術を高めてスペシャリストを目指すしか道がありません。

誰よりも高い技術を持っていることが、企業に認められるならば、おのずと評価の対象になっていくでしょう。

エンジニアの収入が高い一部企業の紹介

収入が高い一部企業を紹介します。ITに特化した会社でなくても、社内のIT部門に勤務するエンジニアもいるので、IT企業ではない企業も挙げています。また、ITサービス企業については、以下のリンクの上位3社を取り上げています。

日経 xTECH「ITサービス企業業績・給与ランキング2017:給与ランキング:野村総研と三菱総研が1000万円超、富士通は800万円割る」

記載する年収は、パーソルキャリアが運営する転職サービスサイトDODAから引用しています。ただし、この年収は職種に関わらず出されているので、エンジニアの具体的な年収ではありません。各企業のエンジニアの年収について詳しく知りたい方は、人材紹介サービスを提供するエン・ジャパンが運営する口コミサイト「カイシャの評判」に職種別の年収が出ていますので、リンクを貼っておきます。ただし、あくまでも口コミなので、参考までに。

伊藤忠商事

日本有数の大手総合商社になります。繊維・機械・金属・エネルギー・化学品・食料・住生活・情報・金融など幅広くビジネスを行っています。

2018年度の平均年収は 1,461万円で、過去5年間の平均年収を上回る水準となっています。

出典:DODA「伊藤忠商事株式会社 の平均年収、給与情報」
参考:カイシャの評判「伊藤忠商事株式会社の年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)」

キーエンス

電子顕微鏡や情報機器、計測機器の開発製造と販売を一手に行っている企業になります。大きな特徴としては海外にも多くの拠点を持ち、その数は世界44か国、200拠点となりますので、海外での経験を積むにもよいのではないでしょうか。

2018年度の平均年収は 2,089万円で、過去5年間の平均年収を上回る水準となっています。

出典:DODA「株式会社キーエンス の平均年収、給与情報」
参考:カイシャの評判「株式会社キーエンスの年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)」

野村総合研究所

コンサルティングや金融・産業に関するITソリューションの提供などを行う企業です。先に紹介した日経 xTECHの給与ランキング2017では、ランキング1位となっています。

2018年度の平均年収は 1,166万円で、過去5年間の平均年収と同等の水準です。

出典:DODA「株式会社野村総合研究所 の平均年収、給与情報」
参考:カイシャの評判「株式会社野村総合研究所の年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)」

三菱総合研究所

主にシンクタンク・コンサルティングサービスを提供する三菱系の企業です。ITサービスの提供も手掛けています。日経 xTECHの給与ランキング2017では、ランキング2位となっています。

2017年度の平均年収は 976万円で、過去5年間の平均年収と同等の水準です。

出典:DODA「株式会社三菱総合研究所 の平均年収、給与情報」
参考:カイシャの評判「株式会社三菱総合研究所の年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)」

電通国際情報サービス

コンサルティングサービスやソフトウェア開発などITソリューションを主力とする企業です。日経 xTECHの給与ランキング2017では、ランキング3位となっています。

2017年度の平均年収は 898万円で、過去5年間の平均年収と同等の水準です。

出典:DODA「株式会社電通国際情報サービス の平均年収、給与情報」
参考:カイシャの評判「株式会社電通国際情報サービスの年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)」

エンジニアの年収のまとめ

エンジニアの収入はやはり同年代の方が働いている企業よりは平均収入が高くなっていることは高くなっていますが、さらに上を目指す方もいらっしゃると思います。

しかしなにもせずに収入が上がるということはありません。きちんと見合った技術や学習が必要であり、自分がどうしていきたいかを明確にしていくことが必要不可欠になります。まずは自分の仕事について振り返ってみてはいかがでしょうか。

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