プログラミングスクール

ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジ/エンジニアカレッジについて!違い・疑問を解決

ProEngineerという無料就職支援サービスをご存知でしょうか。こちらでは、プログラマカレッジやエンジニアカレッジといったコースに分かれています。このコースは一体何が違うのでしょうか。

コースの違いを説明し、疑問を解決していきたいと思います。

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ProEngineerのプログラマカレッジ/エンジニアカレッジってどこが違う?

無料就職支援サービスであるProEngineerにはプログラマカレッジとエンジニアカレッジの2つのコースが存在します。プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いは何でしょうか。

それぞれのコースで何を学ぶことができるのでしょうか。

プログラマカレッジで学ぶのはプログラミング

プログラマカレッジではプログラミングを学習していきます。プログラミング言語であるJava、PHPなどの言語の研修を受け、実際にプログラミングを行いながら学習を進めていきます。

そして、実際にプログラミングによってアプリやECサイトなどを作り上げていきます。

エンジニアカレッジはインフラエンジニアの育成をする

エンジニアカレッジではインフラエンジニアの育成を行うコースです。プログラマが開発したアプリケーションが動作する土台となるものを作っています。

このコースは、プログラミングを学べるコースと比べるとあまり人気がありません。

プログラマはアプリケーションの開発を行う

プログラマはプログラミング言語を用いてソフトウエアやアプリケーションの開発を行います。プログラミングでは0からスタートして徐々に目に見えて動くモノを作っていける楽しみがあり、また、それが魅力となる作業といえます。

エンジニアはアプリケーションを動かす土台を作る

エンジニアとは、パソコンからサーバーへの通路を作ったり、ソフトが動作する設定環境を整えたりするエンジニアのことです。エンジニアは、パソコンの画面に向き合って仕事をするわけではなく、プログラマが作ったアプリケーションを動かす土台を作っています。

プログラマカレッジで学べるプログラム言語の種類

プログラミングを行う言語はさまざまな種類の言語が存在し、それぞれの言語によって作ることができるモノが異なってきます。

プログラマカレッジで学ぶことができるプログラムの種類にはどのようなものがあるのか、紹介していきたいと思います。

Java

数あるプログラミング言語の中で人気の高い言語です。Windows,MacOSなどのさまざまなコンピューター上でも動作することが可能です。

Javaをもとに作られたプログラムは、Webアプリ、Webサービス、デスクトップアプリ、スマホアプリなど私たちの生活に身近なものばかりです。   

PHP

PHPとは、ブラウザ上でのWebサービスを開発できる言語です。PHPによってショッピングサイトや電子掲示板、SNSを作ることができ、近年では人気の高い言語となってきています。

また、未経験者でも比較的簡単にプログラミングの学習を始めることができる言語です。

HTML

HTMLは、ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージの略で、ウェブページを作成する際に必ずといっていいほど使われているプログラミング言語です。

ウェブページを作成するために開発された言語であり、ハイパーテキストにタグで目印をつけることで文書を構造的に定義するといった役割をもっています。

このHTMLにはいくつかの種類があり、他にXHTML、HTML5といったものがあります。これらはタグに違いがあるため、使いたいタグに応じてHTMLのバージョンを確認しておくことをおすすめします。

CSS

CSSはカスケーディングスタイルシートの略であり、ウェブページの文書構造のデザインやレイアウトなどといったウェブページの見た目といった、デザインを整えるための言語です。HTMLタグで囲まれた文字のデザインの色や大きさ、背景の色などといったデザインを指定します。

CSSには3種類の記述の方法があり、HTMLタグに埋め込む方法、次にHTMLファイルに埋め込む方法、そして直接CSSに記述する方法があります。

通常、HTMLを学習した後にCSSを学習していき、実際にウェブページを作成する際も二つの言語は一緒に使われる機会の多い言語です。

JavaScript

JavaScriptとは、さまざまなOS上でサクサク動作ができるプログラミング言語です。ウェブブラウザ上で使用されることがメインであり、ウェブページにいろいろな動きをつけることができたり、また、逆に動きを制御できたりできます。

プログラミング初心者でも簡単に記述ができ、開発を行う環境が整っていなくても作業ができるといったメリットがあります。ですので、誰でも学習を始めやすいプログラミング言語といえます。

JavaScriptは、HTMLの新バージョンであるHTML5対応のアプリ開発の現場では重要な言語です。

Linux

Linuxは無料で使うことのできるオープンソースのOSであり、性能の低い古いパソコンにインストールするだけで高速に作業をできるようになります。コンピューターが大量に必要とする場合やコストを抑えるためにネットワーク機器などに用いられる場合が多いようです。

Linuxに使うができるソフトウェアもフリーのものが多く、良質なものが多いです。また、サーバーとしても使用することが可能です。基本的に無料で使えるため、開発の現場でも使用されることも多く、また、セキュリティに強いというメリットもあります。

また、Linuxをもとに新しいOSを作ることも可能であり、Linuxを基にしてさまざまなアプリを開発することができます。

ProEngineerのプログラマカレッジ卒業後の進路について

ProEngineerのプログラマカレッジを卒業したあとの進路がどうなっているのか気になりますよね。卒業生はどのような進路を歩まれているのかを紹介します。

プログラマとして企業に就職する

プログラマカレッジでプログラミングの研修を受けながらIT企業に就職できるようProEngineerから就職活動のサポートも受けることができます。

テキストによる座学と並行して実務によるプログラミングの作業を行うことにより、プログラマとしての知識と実務を身に着けることができるため、安心して面接に臨むことが可能です。

エンジニアとして企業に就職する

エンジニアカレッジでは、40日間のLinuxサーバー構築研修を行います。この40日の間に実践を交えたエンジニアとしての研修を行い、知識と実務を身に着けます。その後、就職支援を受けながら企業を紹介してもらい、就職活動を行っていきます。

フリーランスのプログラマやエンジニアとして働く

ProEngineerでプログラマやエンジニアとして研修を終えた後、IT企業に就職せずにフリーランスの道を選ぶことも可能です。月に約7,500件の案件があり、エンドユーザーや大手企業の直案件が多く、単価の高い案件が多いのも特徴です。

また、キャリアコンサルタントによるサポートも受けることができるため安心してフリーランスとしての道を歩むこともできます。

ProEngineerのエンジニアカレッジの特徴とよくある疑問

ProEngineerのエンジニアカレッジの特徴と、なぜ、ProEngineerでは無料で専門性の高い研修を受けることが可能なのかを説明していきたいと思います。

エンジニアカレッジは無料でインフラエンジニアの基礎が学べる

エンジニアカレッジでは、Linuxサーバーの構築の研修を無料で受講できます。テキストによる学習や実務を行いながらエンジニアとしての知識と実務を学びことが可能な環境です。また、先輩エンジニアの隣で実際の業務の補佐としての職場体験を行うこともできます。

未経験でも優良企業に就職できる可能性が広がる

業界未経験でも、ProEngineerの無料IT研修を受けることで優良企業に就職できるだけの知識とスキルを身に着けることができます。また、資格取得の支援も行っており、さらに企業へのアピールにつながります。

難しいことを学べるのに無料で学べる理由について

ProEngineerのプログラマカレッジやエンジニアカレッジでは企業からの協賛金によってスクールが営まれています。企業側も知識やエンジニアとしての基礎的な実務を身に着けた人材を探していおり、このカレッジがそのような人材を提供する場所となっています。   

プログラマカレッジ/エンジニアカレッジと年齢について

プログラマカレッジやエンジニアカレッジから手に職をつけてプログラマやエンジニアを目指すには年齢は関係あるのでしょうか。年代ごとに分けて就職はどのように変わるのかを紹介していきたいと思います。

20歳~29歳:プログラマもエンジニアも早い方が良い!

20歳代といえば自分のスキルや可能性を模索する「探索期」と呼ばれることが多くあります。また、企業側も20歳代は可能性に満ち溢れており、伸びしろがあると考えるため、プログラマやエンジニアを目指すのであれば早いほうがよいといわれています。   

30歳~35歳:未経験だとやや就職しにくくなる説がある

30歳~35歳になってくると、「専門性」を求められる年齢になってきます。その年代で未経験からのスタートですのでその先を見据えるのは少し難しくなり、就職することを考えると若い年代と比べると就職しにくくなってくるのかもしれません。

36歳以上になると優良企業への就職が困難だと言われる!

36歳以上となってくると管理職的なポジションを形成している年齢です。また、36歳ともなるとプログラマを卒業してプログラミング以上のことができる方々ばかりです。

業界未経験の36歳以上となると優良企業への就職は難しいといえるでしょう。

プログラマカレッジ/エンジニアカレッジのまとめ

プログラマカレッジやエンジニアカレッジでは、本気でプログラマやエンジニアを目指す方を後押ししてくれるスクールです。また、就職に向けての専門性の高いアドバイスやサポートもしてもらえます。本気で就職や転職を考えているのであればスクールに通うことをぜひおすすめします。

 

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