プログラミングの基礎知識

WEBサイト構築に必要な基本知識!簡単に構築する方法とスクールについて

インターネットが普及した現代、WEBを利用して仕事がしたいと考えている人は多いと思います。WEBサイトが構築できるようになれば、ブログやサイトの運営、ウェブエンジニアへの転職などにより収入アップにつながるかもしれません。

この記事ではWEBサイトの作り方を知りたいという方のために、WEBサイト構築に必要な基本的な知識をまとめます。簡単に構築する方法とスクールを紹介するのでぜひ活用してください。

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WEBサイトの構築を知ると良い3つの理由

まずは、WEBサイトの構築を知るとどんな良いことがあるのか、その理由を3つ挙げます。

ブログツールを使っても他と差別化ができる

1つめの理由は、ブログツールを使っても他と差別化ができることです。例えば、アメーバブログやライブドアブログ、Seesaaブログ、はてなブログなど初心者でも簡単にブログを作成できるブログツール(CMS(コンテンツ・マネジメント・システム))があります。このような誰でも使えるブログツールの場合、用意されたデザインやレイアウトなどを使うとどれも似たような見た目になってしまいがちです。

WEB構築の知識があれば、既存のデザインやレイアウトを選ぶだけでなく、HTMLやCSSなどのプログラミング言語を使って、配置の細かい指定をしたりオリジナルのイラストや図を掲載したりも容易にでき、他のブログとは違ったサイトを構築できます。ただし、ブログツールには様々あり、ツールによってHTMLやCSSなどを使える機能があるものとないものがあるので確認が必要です。

想像通りにサイト構築するには知識が必要

2つめの理由は、WEB構築の知識があれば想像通りのサイトが構築できることです。ブログツールにある既存のレイアウトでは、この画像、もう少し右に寄せたいのに、大きさを変えたいなどといった状況が出てくることがあります。

ブログツールはWEBサイト構築の知識がなくても自分のブログが作成できる便利なツールですが、自分が考えているドンピシャのものが用意されていなければ想像通りのサイトにはなりません。サイト構築の知識があれば、もうちょっとこうしたいといった時に微調整ができるようになり、自分が思った通りに構築できます。

サイト構築ができれば専門職につける

3つめの理由は、サイト構築ができれば専門職に就けることです。ブログやサイトなどを個人で運営するだけでなく、職業としてウェブデザイナーやウェブエンジニアといったサイト構築に携わる仕事をする道が開けます。例えば、企業のWEBサイトを請け負って構築したり、WEBブラウザ上で利用できるアプリケーションを作成したりする仕事です。WEBサイト構築のスキルを身に着けることはIT業界への就職や転職に役立ちます。

WEBサイトを簡単に構築する3つの方法

次は、WEBサイトを簡単に構築する方法を3つ紹介します。

企業が提供している無料ブログを利用する

1つめは、企業が提供している無料のブログを利用する方法です。例えば、前にも挙げましたが、アメーバブログやライブドアブログ、Seesaaブログ、はてなブログなどがあります。ブログ作成を通してWEBに関するプログラミング言語を学びたいという場合は、HTMLやCSSなどでの編集ができるブログを選ぶのがおすすめです。

WordPressを利用する

公式サイト:WORDPRESS.ORG

2つめは、Wordpressを利用する方法です。Wordpressも無料で利用できるブログツールのひとつですが、1つめの方法に挙げた無料ブログとは少し性質の異なるものです。企業の無料ブログは利用登録をすればすぐにブログを作成できますが、Wordpressを使うには、他にサーバーとドメインが必要になります。用意したサーバー上にWordpressをインストールしてサイトを構築し、用意したドメインでアクセスするという形です。

WordPressはプログラミング言語にPHP、データベースにMySQLを使っています。Wordpressは世界、日本ともに最も利用されているCMSで、個人のブログやサイトだけでなく企業のサイトにも用いられています。そのため、専門職に就いてサイト構築をする際にも十分役立てられる可能性があります。

Movable Typeを利用する

公式サイト:Movable Type

3つめは、Movable Typeを利用する方法です。Movable TypeもWordpress同様、ブログやサイト構築に用いられるCMSです。シックス・アパートという日本の企業が開発・提供しています。サーバーにインストールして用いるソフトウェア版やクラウドサーバーにインストールされたMovable Typeを利用するクラウド版など複数のタイプがあります。

利用は基本的に有料でライセンスを購入する必要がありますが、個人的な日記などを書くために個人名義で利用するのであれば、個人無償ライセンスで無料でダウンロードできます。Movable Typeはプログラミング言語にPerl、データベースに主にMySQLを使っています。日本企業が提供していることから、日本では人気の高いCMSです。

サイトを構築するために必要な最低限の言語4選

次は、サイトを構築するために最低限押さえておきたいウェブ系のプログラミング言語を4つ紹介します。

HTML

HTMLとは、Hyper Text Markup Language(ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、WEBページの見た目、つまり構造をつくる言語です。

PHP

PHPとは、WEB開発でよく使われるスクリプト言語です。PHPはサーバーで動作し、クライアント(ユーザーが閲覧しているブラウザ)にその結果を送ります。データベースとの連携が容易、HTMLに埋め込んで使用可能といった特長があります。

CSS

CSSとは、Cascating Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)の略で、WEBページのスタイルを指定する言語です。スタイルシートとも呼ばれます。CSSは、HTMLと組み合わせて使用します。

JavaScript

JavaScriptとは、WEBページに動きを与えるスクリプト言語です。PHPと同じスクリプト言語ですが、JavaScriptはクライアントで動作します。そのため、サーバーとのやり取りをする時間がかからない分、処理が早いという特長があります。

WEBサイトの構築の基本を学べるスクール4選

最後に、WEBサイトの構築について学べるスクールを4つ紹介します。

TECH::CAMP

TECH::CAMPは、東京(渋谷・池袋・東京駅前)、愛知(名古屋)、大阪(梅田)に教室があるプログラミングスクールです。基本的には教室に通って学習するスタイルですが、オンラインを利用して質問したり学習したりもできます。教室が通える範囲にないという方は、完全にオンラインでの受講も可能です。

学習内容は、WEBサービスの開発、WEBサイトのデザインがメインですが、AI(人工知能)について学べるコンテンツもあります。講義形式ではなく、オリジナルの学習カリキュラムを使って自分のペースで進める自己学習形式をとっています。料金は月額14,800円です。今なら夏限定の7日間の短期集中コースもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

【出典】TECH::CAMPイナズマ

インターネット・アカデミー

インターネット・アカデミーは、渋谷と新宿に教室があるWEBに特化したプログラミングスクールです。オンラインスクールではないので、受講するには教室に通う必要があります。教室には無料で使える学習スペースがあり、WEB制作に必要なソフトが揃ったパソコン環境を利用できます。授業には「ライブ授業」「マンツーマン授業」「オンデマンド授業」の3つのスタイルがあり、毎回好きなスタイルを選んで受講できます。

学習内容にはWEBに特化したWEBデザイン系のコース、WEBサイトの集客やECサイト運営などを学ぶマーケティング系のコース、WEBサービスの開発やWEBサーバーの構築などを学ぶプログラミング系のコースがあります。料金はコースによって異なります。

CodeCamp

CodeCampは、オンライン完結型のプログラミングスクールです。通える範囲にプログラミングスクールがなくても、ネット環境とパソコンさえあれば自宅で受講できます。IT業界のトップクラスで活躍する現役のエンジニアが講師となり、マンツーマンで指導してくれます。

学習内容はWEBサービス開発、WEBデザイン、アプリ開発がメインですが、AI(人工知能)やWordpressが学べる期間限定のコースもあります。料金はコースと受講期間によって異なります。

TechAcademy

TechAcademyは、オンラインのプログラミングスクールです。現役のエンジニアがパーソナルメンターとしてマンツーマンでサポートしてくれます。短期集中型の「オンラインブートキャンプ」も開催しています。

学習内容にはWEBデザインコース、WEBアプリケーションコース、Wordpressコース、WEBマーケティングコース、HTMLとCSSを短期間に習得するためのトレーニングなど多数のコースがあります。料金はコースによって異なり、複数コースの受講でお得になるセット割りも用意されています。

WEBサイトの構築まとめ

今回は、WEBサイトの構築について、方法と必要な言語、学べるスクールをまとめました。紹介した方法には手軽にWEBサイトを構築できるものと少し突っ込んだ知識と技術が必要な方法があります。独学でも学びながら構築することはできますが、専門的で難しい、仕事に役立てられる技術を身に着けたいという方は、スクールを利用してみるのが近道です。ぜひ検討してみてください。

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